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2017年11~1月人気記事ランキング(タマホーム不動産)

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 2017年11月29日、宅地建物取引士から「宅建士」に名称が変わって以降、3回目となる宅建試験の合格発表がありました。2017年12月8日には「宅建業法が規定する報酬告示」の改正法令が公布され、2018年1月1日の施行日以降、宅建事業者にとっては、業法上規定された受取報酬以上に経費負担の大きかった、地方に所在する空き家等の低額物件を取扱う際の報酬上限が引き上げられています。
 お陰様で、タマホーム不動産では毎年、宅建士合格者を輩出することができていますが、不動産取引のプロである宅建士の活躍の場は、全国で増える空き家や所有者不明土地への対応といった本業周辺の問題の解決にまで、そのすそ野が広がりつつあることを感じています。

 そんな2017年11月から2018年1月の間に、当社HPへのアクセス数(PV数)が多かったブログ記事について、ランキング形式でご紹介したいと思います!

(ランキング集計方法)
・集計期間:2017年11月1日から2018年1月31日まで
・抽出方法:当社HPに掲載中のブログ記事から、上記期間中のPV(ページビュー)数について多い順に上位5件を抽出。




品川区西五反田にある、お買い物上級者のためのラビリンス「五反田TOC(Tokyo Oroshiuri Centre)」の取材記事が堂々の第1位。これからも地域密着の、エリア情報をお届けしたいと思います!




2018年1月3日に地上波初放送となった、新海誠監督作品の、2016年度№1ヒット映画『君の名は。』。主人公の一人である三葉(みつは)が住まう宮水家の建築様式が「擬洋風建築」である点に注目し、なぜ岐阜県の山村に擬洋風の文化がもちこまれたかについて考察した記事が、ランキング2位となりました。




第2位にランキングされた「『君の名は。』住居考」の後編記事が第3位に。お話しの中心は、前編でのキーワードだった「擬洋風建築」から、後編では劇中で物語の鍵を握る「ティアマト彗星」に移り、三葉の父である糸守町長の宮水俊樹が専門にしていた民俗学の観点から再解釈を加えています。




□第4位は、横浜港から西へ、横浜市を東西に横断する相鉄線の「二俣川駅」(旭区)周辺の紹介記事でした。2019年には開港160周年を迎える横浜の町も、港町のご多分に漏れず、坂が多いと思われがちです。さて、横浜港から少し内陸に入った旭区でも、この思い込みは正しいのでしょうか? そして、二俣川駅が持つ、将来に向けたポテンシャルとは何なのでしょうか?




第5位にランクインしたのは、出版元の文渓堂さんならびに作者の島田ゆかさんのご厚意を得て開催中の、「予約!内見!で『バムケロ』ぬいぐるみプレゼント!キャンペーン」のイベント情報でした。(好評につき、こちら、近々クリスマス・お正月に続き、プレゼントキャンペーン第3弾を企画中です!^^)

文・構成/TN(HN)
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