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タマホーム不動産株式会社 品川本店のブログ記事一覧

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ライター記事

2027年の品川駅は、巨大空中広場に自動運転車が並ぶ時代に?!
 現在、急ピッチで進められている品川駅周辺の基盤整備事業については、このブログでも、過去二度にわたり取り上げてきました。 ☞ 超高層から愛をこめて~品川再開発と「ビル萌え」の世界より【品川駅周辺の再開発史】 ☞ 集中連載≫JR「品川新駅」の名称公募と、不動産物件名の深~い関係(全3回) 今回は、2003年の新幹線 品川駅の開業以降その表玄関としてのお株を港南口に奪われた感のある、品川駅西口地区(=高輪口方面)の再開発事業について触れたいと思います。■品川駅前に巨大空中回廊?! 東京都が2014年に取り纏めた「品川駅・田町駅周辺まちづくりガイドライン2014」(以下、「ガイドライン」という)によ...

2018-09-20

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ライター記事

[不動産の本棚]「マンションサバイバル時代」Wedge10月号
(注)この書評は、筆者の個人的見解であり、タマホーム不動産としての見解、評価ではありません。 2018年9月20日発売・月刊Wedgeから、特集記事「マンションサバイバル時代」の目次(全19ページ)。(抜粋)--------------------「マンションサバイバル時代」 【パート1】  「老朽化マンション」の不都合な真実 【パート2】   マンションの本当の価値は管理組合が握る 【パート3】   住民合意、資金、容積率…厳しいマンション建て替え 【パート4】   憧れのタワーマンション 購入後に待つ困難   作れば売れる大ヒット商品 なぜ、日本人はタワマンが好きなのか? 【パート5】  ...

2018-09-20

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ライター記事

他人事でない「液状化」。関東に住む私たちが打つべき対策は?(下)
≪出典:「地震波(P波とS波)の伝わり方」(地震調査研究推進本部)≫ 前回は、現在、建築基準法に基づく地盤調査で多く採用されている、スウェーデン式サウンディング法では把握しきれないような地下地盤の状態について、どこまでコストをかけて詳細な調査を行うべきであるか、何らか手掛かりを得る方法がないかとのお話しをしました。 まず一つめの方法として、ご自身が住宅の建築を考えていらっしゃるエリアの、過去の地質属性を把握することが肝要かと思われます。 これについては、東日本大震災において一部関東圏にて深刻な液状化被害が発生したことを受け、既に国土地理院が、明治13年から23年の地図を元に土地の液状化と関連が...

2018-09-18

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ライター記事

他人事でない「液状化」。関東に住む私たちが打つべき対策は?(上)
≪出典:「液状化現象の仕組み」(地震調査研究推進本部)≫平成成30年9月6日に発生した平成30年北海道胆振東部地震により被害を受けられた皆様に、謹んでお見舞いを申し上げます。 さて、今回発生した胆振東部地震でも、札幌市内で起きた液状化現象のことが多く報道されていました。 関東に住む人間にとっては、東日本大震災の際に、東京湾沿岸の埋立て造成地で起きた液状化現象の印象が強く、内陸部のイメージが強い札幌市内で今回のような液状化が起きたことに驚かれた方も少なくないと思います。 土の中は、目視でその状態を判断できるような代物ではないため、一般的に多くの方が戸建住居を建てられる際、その建築用地がそのままで...

2018-09-14

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ライター記事

タワマンの将来性は「管理組合」が鍵!(後編)
 前回の記事では、マンションの資産性を維持するために、マンション管理組合が重要な鍵を握っているということをお伝えしました。 ここで再度、タワーマンションを初めとする高級マンションが、なぜ今後、スラム化に向かうと言われているのか、整理しておきましょう。(タワマン=スラム化論を唱える説の一例) ① 人口減による住宅需要の減退 ② 需要減により不動産の価格はダウントレンドへ。 ③ 不動産売買価格の下落に合わせ、マンション購買者層(新規居住者)の平均所得額も低下傾向に。 ④ 建設時のコストに比し、その後の取引実勢価格が著しく下落しているようなマンションについては、新規居住者が建設時コストに見合った維持...

2018-09-14

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